
| メコンの流れにゆられて 海に面していないラオス。しかし、そこにはメコン川がある。 人々は、食だけにとどまらず、生活においてもメコンから多くの恩恵を受けている。 そのひとつが「癒し」。ラオスに旅する者が最も感じるであろう癒しの時間だ。 ラオスに来ると不思議な感覚に陥る。時の流れを忘れるような感覚とでもいうべきか。 なんなんだろう?と考えてみた。 ラオスの人々の類まれなる穏やかさや、笑顔!そう、そうだ。いや、でも、それだけではない。「あんま、くよくよ考えるなよ!」とでも言ってくれてるかのようなメコン川の流れ。母なるメコンの流れが、トキの流れを感じさせない空間を演出してくれているのだ。 ラオスからメコン川を眺め、人それぞれ感じることはあるだろう。メコンの流れは、誰彼に何かしらの想いを馳せる時間を与えてくれる自然の賜物だ。 |
カムロッジ(エコロッジ)に泊まる1泊2日、2泊3日 エコ体験ツアー
ルアンサイロッジ(パクベン)とカムロッジ(エコロッジ)に宿泊2泊3日船の旅| ムアンシン・山の上のお祭り 太陰暦12月満月の日(今年2010年は11月21日です)に行なわれるヴィエンチャンのタートルアン祭りは、ラオス最大のお祭りとして知られていますが、この日、ムアンシンでも、ラオス北部に暮す人々にとってはかかせないタート・シェントゥン祭りがおこなわれます。 タイルー族に起源を発したこのタート・シェントゥンはムアンシンでもっとも重要な卒塔婆で、中には仏陀ののど仏が納められていると信じられています。 祭りには、村人だけでなく、中国雲南省やタイ、ミャンマーからも信仰厚いタイルー族が馳せ参じるだけでなく、アニミズムを信仰する山岳民族のアカ族なども、宗教を超えて多くの人々が参拝に訪れます。 | ![]() |
| この機会にラオス北部を訪れてみてはいかがですか? 最も民族が多様な北部には、アカ族、ランテン族、カムー族、モン族、タイルー族など少数民族が多く暮しています。 ムアンシンの市場ではカラフルな民族衣装をまとった少数民族が、山で収穫した産物や手工芸品を背負って売りにくる風景に出会えるでしょう。 【アクセス】 ●ヴィエンチャンから→ルアンナムター(陸路約2時間)→ムアンシン ●ヴィエンチャン→ウドムサイ(陸路約6時間)→ムアンシン ●フェイサイ(陸路9時間)→ムアンシン | ![]() |
| ワットシェントゥンへ 山を登っていく僧侶 | ランテン族 | アカ族 |
| ヴィエンチャン県ポンフォン村で植樹祭 6月1日はラオスではこどもの日ですが、もうひとつ「植樹の日」としても定められています。この日ラオス各地で植林が行なわれました。 みなさん、ラオス産の木炭が日本に年間2,300トンも輸入されているのをご存知ですか? ラオスってどんな国?どこで木炭が生産されているの?ということで日本の木炭業界の方々が、ラオスを訪れ、この「植樹の日」にヴィエンチャン県ポンフォン郡で植樹祭を行ないました。 開発や焼畑で失われつつある緑を守るため、村の小中学生、お年寄りとともに一緒に木を植え、午後はバーシーとランボンで交流を深めました。 | |
| いつまでもラオスの山が木々に覆われ、豊かな自然が失われないことを願っています。 写真提供:(社)全国燃料協会 | 彼女たちがお嫁にいく頃、薪炭林が 少しでもお役に立てればと願います・・ |
| 村人とともに植樹 | 炭の苗木(マイチュー)を 運んでくれる村の子供たち | 日本国とラオス国の友好と 事業の成功を祈り(バーシー) |
| 子供たちのとの交流や、農作業の手伝い、投網や仕掛け網を使った魚採り、ラオスの酒(ラオラオ)作りなど盛りだくさんのプログラム。皆様に現地の人々の生活を体験していただこうと企画いたしました。 素朴なラオスの人々と触れ合い、日々の生活の中でなくしかけたものが思い出されます。本当の微笑みの国をご体験ください。 ☆ご希望にあわせてお見積りいたします。 | ![]() |
| 06:30 | 起床 |
| 07:15 | ホストファミリーと一緒に村のお寺へ托鉢。(お坊さんの食事を届けに行きます) 帰りにお寺周辺を散歩しながら家へ。 |
| 08:00 | 朝食、もちろんラオス料理です |
| 09:30 | 村の小学校へ行き、授業を見学。先生たちともディスカッション。 |
| 11:30 | 村人が共同で魚採。 腰まで水に疲れ井ながら投網や仕掛け網で漁をしているところを見学。 |
| 13:30 | 昼食。村の屋台でラオスのフォー(麺類)と、タムマフン(パパイヤのサラダ)を。 となりのテーブルのラオス人にラオラオをご馳走になってしまいました。 昼食後、家に戻って、日中は暑いので16:00まで昼寝をしながらすごしました |
| 16:00 | 村の市場へ買い物。その帰り、美容院によってシャンプーをしてもらいました |
| 18:30 | 家に戻り、シャワータイム。 |
| 19:30 | 夕食。この日は村での最後の夕食。食事後お母さんを手伝い片付け。 明日の送別会(バーシー)の準備。 |
| 23:00 | 就寝 |
| 1日目 | 午後又は夜 | ヴィエンチャン到着 |
| 2日目 | 午前 午後 | 午前:市内にてホームステイに必要な日用雑貨を購入し、ホームステイ先に向け出発 午後:ホームステイ先到着。ホストファミリー宅へ ホームステイ開始 (プログラムはラオス野一般家庭の生活を体験しますが、詳細はホストファミリーにより異なります。) |
| 3日目 | 終日 | 終日:ホームステイプログラムを消化 |
| 4日目 | 午前 午後 | 午前:旅の安全と健康を祈念しバシーの儀式を行います。 終了後、ヴィエンチャンに戻ります。 到着後ホテルへ |
| 5日目 | 夕刻又は夜 | ホテルを出発し空港へ 空路、一路帰国の途へ |
| ご旅行基本代金(ホテルはエコノミークラスを利用) *ホームステイプログラム、ご利用ホテルにより料金が変わります。) | |||
| ご旅行基本代金 | 1名様参加 | 2名様参加 | 1人部屋追加料金 |
| 5日間 (ホテル2泊・ホームステイ先2泊) | 121,000円 | \68,000 | 3,600円 |
| ○1名様参加の料金には1人部屋追加料金が含まれています。 ○ラオスまでの航空券は含まれていません。 | |||